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南インド、ケララでかなりveggyなhealthy life

インド人に嫁いだ日本人から、読んだ方が「私もインドに行ってみたい!」って気分になるような情報を発信してきます。

大隅先生、ノーベル賞おめでとう!

 12月10日医学・生理学賞受賞した大隅良典先生のノーベル賞授賞式が行われました。

 

実は夫、アヌーが日本で何を勉強し研究していたかと言うと、この噂のオートファジーです。

日本のニュースでさかんにオートファジーがとりあげられたとは思いますが、オートファジーというのは何か。すごく簡単に説明すると

”細胞が細胞内にある異常なたんぱく質や過剰に多くなったたんぱく質などを分解してリサイクルする仕組み”です。

 

体の中にある細胞一つ一つが毎日、毎時間、このリサイクル活動を行って細胞自身を新鮮に保って体中の健康を維持できるように頑張ってくれているわけです。

この活動が追い付かないほど、人間の体の細胞の中に異常なたんぱく質が増えてしまう事が、病気になる一つの原因になります。

 

 

www.asahi.com

 

アヌーは、この大隅先生の直属で研究していたわけではなく、その直属で学んだ弟子の水島先生の研究所で、オートファジーを研究していました。

この水島先生も凄い方で、数年前もオートファジーで大隅先生と並んでノーベル賞候補と言われた方です。当時は医科歯科大学、現在は東大の研究室で、さらに研究を進めています。

大隅先生とは、数カ月毎の合同ミーティングで出会えるだけ。その後の食事会での大隅先生の酒豪ぶりに、お酒の飲めないアヌーは驚くばかり。

 

日本に来て最初の1年は研究室のほとんどの人が毎日ロボットのように、研究している環境になじめず、研究も難しくすぐに結果が出るわけではないので、泣きたくなる程寂しい日々。笑うことを忘れた1年って言ってます。

その後の数年もどちらかというと辛かった日々が多かった彼。真面目な人が多い日本人の中、笑顔の少ない研究室で、大隅先生の笑顔はとても癒しになり、尊敬を深めていったそうです。

今はこの大変だった経験が自分の成長につながったし、そして何よりも、自分の関わっていた研究がノーベル賞の対象になったということがこの上なく名誉だと言います。

 

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さて、ノルウェー、オスロで行われた10日の授賞式は、自宅のパソコンでライブで見ていました。

大隅先生の頬が少しこけて、痩せた姿に心を痛めながら、式を見守ります。

プレゼンターが大隅先生の名前を呼んで、大隅先生が立ちあがった瞬間、アヌーが突然起立!メダルを受け取ると同時に、画面に向かって最敬礼!

「おめでとうございました!」

そして、大拍手。つられて私も、拍手。

会場も、衣装も、音楽も食事も、全てが夢の世界に見えますね。

 

 

 

 

 

IPS細胞でノーベル賞を受賞した山中教授も受賞した際のインタビューでコメントしたように、基礎研究と言うのは世間から認めてもらいにくく、国からの支援や助成をもらいにくい環境にあります。そして、その研究をしている学生、研究生、技術者、教授も資金や就業環境も必ずしもいい環境とは言えません。

なんといっても、薬などの研究よりも結果が出るのに時間がかかるから。結果がでないことだってあります。

 

だから、今回大隅先生がこの受賞でもらった賞金を基礎研究支援の基金に充てるとおっしゃったことは、この分野の将来を思っての事だったと思います。

山中教授も大隅教授も、一番に考えるのは日本の将来・若手の将来・基礎研究分野の未来。

 

www3.nhk.or.jp

 

ここインド、トリバンドラムにあるアヌーの研究所での環境も、例外ではなく、数年単位で助成金を州や国に訴えていかないと、研究を同じメンバーで継続的に行えないようです。

明後日、水曜日はその助成金をお願いするアヌーのプレゼンテーションの日。

オートファジーの研究がノーベル賞を取り世界から注目され、週末に授賞式があったことが、審査員にいい影響を与えるといいのだけれど・・・。

問題は審査員が、研究の分野ではない職員ということ。ガーン(;一_一)

日本ではニュースになってるけど、インドでは全然ニュースになってない!

 

 

昨日日曜日、アヌーが日本にいる時に知り合ったインド人のお友達から、電話がありました。

彼は東大と国連大学で地球温暖化を研究していて、今は新潟大学で研究を続ける研究員。

地球温暖化と言ったら、今とっても熱い大事なテーマで、彼、すごく優秀な人みたい。

彼はアヌーに打ち明けてきました。

東京と違って新潟では、日本人がよそよそしくて他に外国人がいなくて淋しい・・・・。そして、大雪が辛い!寒いのは我慢するけど、雪が大変。

それで、アヌーにインドに戻って研究を続けるという選択はどうかなと相談してきたのです。

完全にホームシック状態。

 

アヌーは、「だめ、インドに戻ってちゃ!もう少し頑張って、大阪や東京に戻れる道を探せ。Tokyo is best」と励ます。

インドに来たら、給料は思いっきり下がるし、研究所の機械は常になにか壊れてるし、総務的な事をするスタッフは全く働かないし、友達は沢山出来るかもしれないけど、こっちにもエンターテイメントは全然ないじゃないか。

アヌーは、日本に留まることを強く推している様子。

 

私も彼と電話で話してみる。彼は日本語で「雪が辛いです。友達が出来ないです。大学と家の往復だけです。寂しい・・・」

・・・・可哀そうに(/_;)

私も、九州の人間だから雪国の辛さが分からない。でもきっと、私も北国でひとり暮らしをしたら、天気だけで気分が落ち込みそうな気がしてならない。

 

国籍を問わず、優柔な人が日本にいること。彼らによって今とても大事なテーマについて研究が日本で行われていることにとても価値があると思う。

お金やビジネスだけじゃなくて、優秀な人材を日本に集めることは日本の将来にとっても大事な気がする。

 

お友達とかなら、私からも何とかお手伝いができるのかもしれないけれど、大きな問題は、雪。これは私には、なんとも出来ないなぁ。

東京の寒さで、ユニクロのダウンを3枚重ね着して震えていたアヌーの姿を思い出した。

 

そして、今朝、彼はサンダルとTシャツで仕事場に出かけた。朝の出勤時間も、かなり自由。

 

ホームシックのお友達には色々言ったものの、なんだかんだいって、アヌーはインドの環境の方が気にいっているような気がしてならない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クリシュナの結婚式 パート2(初めて、牛のう◎ちを触った日)

『クリシュナの結婚式』後半です。

寺院での結婚式を済ませ、家族親戚での会食が終わりました。『さて、無事終わった~。お役目お疲れ様』。家に帰ろう。

式の間、一切笑顔を見せない新婦を見て、クリシュナの今後の結婚生活を(勝手に)想像しながら浮かない顔をする旦那、アヌーをなだめながらタクシーで家に向かいました。

 

アヌー:「午後から仕事に行きたいけど、ちょっと家で休みたいな。クリシュナとも2人で話したいし・・・」

私:「・・・この晴れの日に・・・・余計なことを言うでないよ。」

 

家につながる小道に入った途端、なにやら人だかりが。

クリシュナの新婦が泊まっている家の前で、家族親戚がたむろしている。

タクシーを降りると、部屋の中で儀式が始まっていた。新郎の首からかけた布と、新婦のショールの端同士と結び付けて、食べ物を食べ合っている。

 

アヌーが写真を取りながら、「スマイル~♪」と言ってみる。

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・・・・・だめだ。*1

 

こうなったら私もっ!と隣でヘラヘラしてみる。

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・・・・だめだ~(--〆)

 

今度は、みんなでクリシュナの家に大移動。クリシュナと新婦はタクシーに乗り込む。

 

みんなが待ち構える家の入口に2人を乗せた車が停まると、また儀式が始まった。

同じヒンズー教でも地域が違うと儀式も、しきたりも全く違うみたい。北と南の違いではなく、各州、地域によっても様々だと言う。

 

さて、家族が歌いだしたとおもったら、なにやらお盆に色々載せて車の前にやってきた。葉っぱを火にかざして頬にこすりつけて、なにやら米や豆みたいなのを顔にふりまき(これライスシャワーの様な感じですね)、茶色と白いお団子状のものをつまんでは、車の反対側へ放り投げる。

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私:「ねぇねぇ、あのお団子は何?」

アヌー:「・・・・・・」

私:「ねぇ、聞こえた?」

アヌー:「何でも知った方がいいことと、知らなくてもいいことがある」

私:「?????」

 

クリシュナの家族の女性全員がその儀式を終えた後、私が呼ばれた!

『あなたも祝福してちょうだいね』

 

歌も歌えないし、何やってたかちゃんと見てないけど・・とためらったが、全員が笑顔でうなずいている。この雰囲気、絶対壊せない・・やるしかないっ。

 

アヌーが何か家族に言っている。「白いのだけ、白いのだけ」

 

ようやく、2人の乗る車の近くに立って、お皿を眺めてアヌーが言いたいことが分かった。

お皿に乗っていたのは、牛のう◎ち団子だった!!(@_@;)

白いのは、お米で出来た団子らしい。

 

家族のみんなが歌ってくれる間、指示どおりに葉っぱを5回、ライスシャワーを各5回。

そして、そして、アヌーが白いのだけって言ってたけど、順番が茶色触ってからの白なので、よく見ると白いお団子もまんべんなく、茶色くなってるじゃん!

やるしかないっ!

 

本当は茶色団子をつかんで、しばらく車の上で歌いながら、腕を何回も回さないといけないんだけど、私は、「つまんで・かざして・ホイっ」。

でも、やった!やり遂げた!

 

アヌーがすかさずやってきて、

「これは、たぶん近所にいる例の子牛のう◎ちだから、フレッシュだから、フレッシュだから、大丈夫。」

となだめてくれた。

 

・・・・・フレッシュだから、何が大丈夫か分からない。

 

でも、インドでは牛は聖なるものだし、牛のう◎ちが肥料になったり、今でも家の補強に使われたり、他にも役に立っていることは知っている。だから、昔の人はこうして儀式の中に、取り入れているのだろう。

 

その後、2人はバナナの葉っぱの上を歩きながら、家の中に入って、それからまた儀式。

お姉さんが新郎新婦の足を洗ってあげて、壁に、例の茶色団子を押し付けて(また登場!?)、その上に貝を押し込んで、わらみたいなものをさらに刺す。

それから、また食べ物を食べ合う。

もう、同じ手で食べ物を触ったとか、この間手を洗ってないとか、そういう事は考えない事にします!

神聖な結婚式だから。

 

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全ての儀式が終わって、ようやく1階の自宅へ戻る。

はぁ~本当に終わった。もう一回、丁寧に手を洗おう。

 

その夜、クリシュナが夕食のおすそ分けを持って来てくれた。

しばらく、アヌーと3人でおしゃべりした後、アヌーが言っちゃったよ。

 

「クリシュナ、彼女との結婚、考え直した方がいいんじゃない?今ならまだ間に合う!役所の手続きをしなければいいんだから!あの子、ずっと刑務所に入るみたいな表情だったよ。クリシュナっ」

 

アヌーの熱い、熱い言葉をクリシュナは、笑い飛ばした。

「大丈夫、緊張してるだけだって!これから、少しずつ彼女を理解していくって。僕はそれが楽しみだから、大丈夫。」

 

今までに1回しか会ったことがなく、そのお見合いの時も、今回の結婚式の時も、おなじ表情だったという彼女を受け入れようとするクリシュナ。

 

クリシュナって大きい。インド人ってすごい。

 

 う◎ちぐらいで騒いだ私・・・ちっさい。

 

 

 

*1:+_+

クリシュナの結婚式 パート1(おめでとう!クリシュナ~!)

11月23日、家の2階に住むクリシュナの結婚式が行われました。

前回のブログでも書きましたが、彼は訳あって再婚の為、式は家族親戚だけで寺院で行うという、つつましやかな結婚式。彼が北インド出身なので、マラヤラム語が話せない為、旦那アヌーは通訳兼進行役、私はカメラマン、そしてもちろん彼の親友として、参加したのです。

 

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クリシュナ一家。(中央がクリシュナ)

 

向かうのは”Sree Padmanabhaswamy Temple”(スリ・パドマナーブハ・スワミ寺院)。

ここは、インドで一番金・財宝を持っている寺院で最近有名になったお寺です。2011年に、このお寺の地下室から200億ドル(1兆6千億円)の金貨、金装飾品、宝石が見つかったと言うことで、現地のインド人もびっくりしたというお寺です。

 

新婦の家族はここから歩いて3分のところへ部屋を借りているので迎えに。

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新婦家族と一緒に、お寺の近くにある専用会場で一旦待機。

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この間、アヌーとクリシュナは寺の係員達が、「受け付けはここじゃない」「僧侶が来る時間はもう過ぎた」などと(故意に)無責任な発言をいいまくり、走り回っていた。。。

ただ、アヌーが知っているお寺のお偉いさんに連絡を取り、ちょっとしたお金を渡すと全てがスムーズにいったという(;一_一)

 

さて、このお寺に限らず、たいていのヒンズー教のお寺の中には、ヒンズー教徒しか入れません。近くでの写真撮影も禁止。

中に入る時は、男子は上半身裸で、腰巻(ルンギ着用)、女性はサリ―着用が原則です。と言うわけで、結婚の儀式の最中、私は外で待機でした。

クリシュナの家族が、係のおっちゃんに、「彼女はインド人と結婚してるんだから、半分ヒンズー教徒みたいなもんじゃない」「結婚式の儀式で、境内のなかに入るわけじゃないんだからいいじゃない」と掛け合ってくれたけど、無理。

そりゃぁ、規則だもんね。私は入れない事は、初めから分かっていたので、大丈夫よ~。

 

儀式の途中で私を心配したアヌーが、外に出て来て一言。

「あの僧侶、クリシュナが謝礼金を渡したら、『これじゃ足りない、もう少し』と要求しやがる!(怒)全く、どいつもこいつも!」

 

 

しばらくして、儀式を終えて皆が戻ってきた。みんな、ほっとした様子。

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再度、会場へ戻り、そしてみんなで会食。

 

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アヌーは、ちょっとした賄賂を渡した係員のお偉いさんとなにやら親密に話している。

今回の儀式が滞りなく行われたお礼をしているみたいだけど・・・

アヌーが私に手招きをしているので行ってみると、

「今回の事もあるし、今度またちょっとしたお金をくれたら、例外として彼女もこの寺院の中に入れる許可証を交付してもいいよ」

 

規則も何もあったものではない。全てがお金で解決すると言う・・・。

寺院に入ってみたかったから、嬉しいようななんだか複雑な気分です。

 

儀式が終わって、私とアヌーは別行動で、タクシーで家に向かっている間、アヌーは終始浮かない様子・・・。寺院で働く人も、僧侶までも金をせびろうから、それに憤りを感じているのは分かるけど・・・。

 

アヌー:「めぐ、めぐ、僕、この結婚の手続きやめた方がいいと思う!クリシュナに、思いとどまらせよう!今なら、まだ間に合う!」

 

・・・・・実は私も、少し同じことを思っていた。

 

アヌー:「だって、あの新婦、1回も笑わないじゃないかっ!!」

 

私:「彼女もはるばる北インドの田舎からやってきて、1回しか顔を合わせてない男性と結婚するんだから、そりゃ緊張もするよ。まぁ、様子を見よう。」

と私は、アヌーを思いとどまらせるのであった。

 

つづく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天井が抜けた!!(The ceiling fell down!)

日曜の夜の帰宅の途、私たちの家まで100メートルの角で、数台のオート(インドの小型タクシー)がお客さんを乗せて立ち往生していた。

 

いつものように、相手にせずさーっと通り抜ける義弟、何かあったのか聞かずにはおれない、夫、アヌー。

聞くと、なんと目的地は私たちの家だった!!2階に住む北インド出身のクリシュナのご家族だ。『すぐ先ですよ〜、』と案内する。

彼は、11月23日トリバントラムのお寺での結婚式を控えている。

彼の家族とお相手の家族の御一行がはるばる北インドからやってきたのだ。

 

彼の家族、親戚は彼の家、つまり私たちが住んでいる家の2階で1週間過ごすことになる。新婦の家族、親戚はここからすぐ近くの家で暮らす。クリシュナが一部屋借りたらしい。1週間の為に、1ヶ月分の家賃を払って・・・(・・;)。

確かに、総勢2、30人の人を新郎1人が段取りするとなると、そっちの方がてっとり早いのか。

ドッドッドッドッ・・・・・

 振り返るとオートがさらに10台くらい連なって後ろからもやってくる。

 

そして、小さいオートから4、5人出てきたかと思うとさらに大きな荷物も現れる。家の前が一気にお祭り状態。

 

アヌーや弟が荷物を運ぶのを手伝っている間、私はキッチンで支度しておいた夕食を温めていたその時!

 

バリバリバリバリッ

 

家の中ですごい音が鳴った。キッチンから出ると、なんと

 

天井が落ちてきた( ̄◇ ̄;)

 

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私たちの家は1軒屋を改築している為、2階へ上がる階段部分を板で塞いでいる。

それが、抜けた。

弟とアヌーが部屋に入ってきた。

 

「いたずらっ子が、柵を越えてこの板に乗っちゃったらしいよ〜」

「これがインド。この1週間まだまだ、なんかありそうだね」

 

笑ってる。(・_・;

 

2階からも笑い声。

 

子供が落ちなくてよかったとか、下に誰もいなくてよかったとか、この穴どうしようとか、この一瞬で私は色々頭に浮かんで、ショック状態だったのに。

しかも、2階からの笑い声に、額の血管が浮き上がって切れそうになったのに。(笑ってる場合か!(怒))

 

新婦側の家族を借りた家まで送って戻ってきたクリシュナだけ、私と同じ反応を見せた。

「((((;゚Д゚)))))))、誰も怪我はない?大丈夫?えっなんで?」

 

引きつってる私とクリシュナのところにアヌーがやってきて、

「全〜然、問題ない。クリシュナは結婚式だけのこと考えてればいいから」

 

 

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このクリシュナとは、よく食事に行ったり、映画に行ったりとても仲良し♪

しかも、詳しくは書かないがインドでは珍しい訳あって再婚。今回は全て順調に滞りなくいって欲しい。

 

・・・・やっぱり、彼の名誉の為、添えることにする。

前に結婚した相手が結婚後、地元から離れたくないと言って、同居を拒み1度も彼の顔も見に来ることもしなかったと言う。ちなみに、親が選んだ相手でクリシュナに選択権はなかったのです。。。。

 

『そうだ、今は、彼の幸せを最優先にしなきゃ。』

 

というわけで、しばらく生活音は筒抜けだけど、我慢しよう。

私にもインド人の寛容さが備わってきたかな♪(良いのか悪いのかわかりませんが)

 

 

 

翌日月曜日、早速早朝から、生活音が聞こえまくる。さらに、なんだかお香の匂いもしてきたぞ。

生活音はともかく、おじちゃんの痰を吐く音をどうにかして欲しい。(ノД`)・゜・。

アヌーは誰かが吐いてるかと思って、目が覚めた(笑)

 

 

 

さて、今日から英語学校の2クール目。いざ出発しようという時に、念のため学校に電話しようと思った。念のため、念のため。

 

私:「今日から次のコースが始まるんですよね?時間は10時半でいいですか?」

スタッフ:「いや、そのコースはまだ決定ではなくって。」

私:「は?前回のコースの最終日に、次のコースは21日予定。何かあったら電話するって言ったじゃないですか?なんで電話してくれないの?」

スタッフ:「え〜だから、そのコースの日時が決まったら、電話しようかと」

 

違うだろ!(怒)

 

日時が決まるのを待つ前に、先に言った発言の訂正の連絡をしろ!

スタッフ:「あっ、でも9時半のコースはやってますが・・・・」

 

完全に間に合わないだろ!あと10分で9時半だろーが!!

 

アヌーが駆けつけ、抱きしめて、私の怒りを鎮めようと頑張る。(笑)

「カームダウン、カームダウン、落ち着け〜」

 

 

”インドあるある”

インド人は基本、謝らない。

ことを重大事と捉えない。

 

日本のサービスと比べてはいけない。

日本は、30メートル四方の道路の陥没を1週間で元通りにしたと言うけど、きっとこの天井を直すには1ヶ月以上かかるかも。

 

ふ〜、こんな時には、味噌汁と梅干しですな。

お昼に一人で日本食。落ち着くわ〜。

 

夕方、クリシュナのお姉さんが、お皿いっぱいのスイーツとスナックを持ってきてくれた♪

綺麗なサリーをわざわざ着てくれたのかな。

お腹がかなり出てるけど、『2人目ですか?』と聞くのはやめておこう。

念のため、念のため。

 

夕方、アヌーから電話が入る。

アヌー:「は〜、今日はすごく心穏やかに仕事ができるよ」

私:「なんで?」

アヌー:「だって、夜、家に君が一人ぼっちじゃないでしょう。しかも、何かあっても穴のおかげで、すぐに助けが呼べる♪ 君の心配をしないでいいからね。ピースフル♪」

私:「・・・・・」

 

これを価値観の相違と言わず、なんと言おう。

 

まさか、この天井の修理をしないわけじゃないだろうな・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

インドのスイーツ (Indian sweets)

今回は、インドのスイーツのご紹介です。

なぜ、このテーマにしたかというと、9月に日本に帰国した際、お友達から頂いた日本のお菓子達がとうとう尽きそうなのです!>_< 

今後はインドのスイーツに時々頼ることになるかもしれない!

お土産として頂いたことが有難かったのと、この味にはしばらく出会えないというもったいなさから、ちびり、そしてちびりと食べてきた。

そうやって食べながら、この1ヶ月、一人豊かな時間を過ごしていた。

(少し、知り合いにおすそ分けもしましたよ)

 

おせんべいについた海苔がこんなに美味しいと思わなかったし、

お豆の和菓子の控えめな甘さがこんなに人をほっとさせるとも気付かなかったし、

大好物のバームクーヘンのグルテンフリーバージョンという流行に乗った日本の商品開発の凄さにこんなに感動するとも思わなかった。

 

あ〜日本のお菓子最高!!

 

ここで改めて、お菓子をくれたお友達、本当にありがとう。かつてないほどに、感謝の心で味わっています(笑)

 

この前置きで、インドのスイーツを紹介するということは、なんだか不穏な気配がする人がいるかもしれない・・・。

正直に言うと、嫌いではないです!はい。

・・・・・でも、でも。

 

では、早速いきます。

●Gulab Jamun(グラブジャム)

 

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原料は、牛乳を煮詰めて、液体を蒸発させて残った部分と小麦粉などを混ぜて丸くした生地を揚げて、そして甘いシロップに漬けたものです。

 

画像と原料で想像できるかもしれませんが、めまいがするほど甘い!(o_o)

このドーナツ部分生地自体も甘いのに中までひたひたにシロップが入ってる。

なぜ、2回甘さを重ねる?!

 

●Jalebi(ジャレビ)

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ぐるぐる巻きの揚げ菓子です。

こちらは、小麦粉がメインで作られた生地を揚げて、これまたやっぱり甘いシロップに漬けたもの。テカッテカです。口に入れるとサクッというより、ジュワとなります。

インド版かりんとうと言えば、そうだけど、この重さはなんだろう。

 

 

この上記の2つは、旦那、アヌーから厳しく規制されている為、これまで2回くらいしか口にしたことがありません。しかも、1口だけ。

そもそも、甘いものが好きではないアヌーは、これらをポイズン(毒)とかクレイジー呼ばわりしてます。(笑)

ただ、まずくはないんですよ。甘さのダブルパンチとオイリー加減がハンパないだけです。

10代だったら、全然食べれたかも。でも、間違いなくその後、相撲部屋入りしてたな。。。私。

 

●Halwa(ハルワ)

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これは、インド版羊羹といったところでしょうか。

バターと小麦粉と砂糖を練って、そこにナッツやドライフルーツなどが混ぜ込まれて、

います。これは、中東や、アフリカなどでも一般的なお菓子で、いろいろなバージョンがあるみたいです。

これも確かに、裏切らず甘い。ただ、揚げてないだけ、食べた後の重さはないです。

これは、親戚のお家などを訪ねるとよく出されるお菓子で、私もアヌーの顔色をうかがいながら(笑)、1、2切れ美味しく頂きます。

 

●Bulfi(バルフィ)

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原料はコンデンスミルクと砂糖。

これもナッツを混ぜたバージョン、チョコをかけたバージョン、銀箔をつけたバージョンと様々です。

繰り返しますが、コンデンスミルクの塊です。・・・・これは、ズバリ美味しい。

子供の頃、コンデンスミルク缶に缶切りで2つ穴を開け、イチゴにかけて食べた後も、指に垂らして、ペロペロ舐めていたことを思い出します。

 

でも、危険レベル相当高いはず。

 

これらの甘い甘いスイーツを砂糖をスプーン3杯入れたミルクコーヒーやチャイと一緒に、味わうインド人。そしてカレーには、辛いスパイスもたくさん。

インド人の辛さの上限と甘さの上限はどうなっているんだろう。。。

 

幸いにも私が、あんまりこれらのスイーツに手を出さないのは、お店の売り方、魅せ方が影響されているのもあるような気がします。

 

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バラでも買えるんだけど、基本キロ売り。f^_^;)

お客さん、キロ単位でドカッと買っていきます。

 

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これも、ドーンッってしすぎて、全然そそられない。(^◇^;)

 

あー少しの工夫で、もっと人を魅了してたくさん売れるようになるのになぁ〜。

ここら辺、改善したいなぁ〜。

デリーやムンバイ辺りなら、おしゃれな内装で目にも楽しい陳列のお店とかあるんだろうなぁ〜。売り上げ改善できるなぁ。。。

あっいかん、仕事目線入った!

でも、このおかげで、私がインドのお菓子に手を出さないでいられるなら、改善しない方が自分の為になるんじゃ・・・・。

 

・・・・もどかしい。

 

インドのお菓子は他にもたくさん種類がありますし、スナックもいろいろ。

インドに遊びに来た際は、1度は試してみてもいいかもしれません!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ケララにある知的障がい者施設に行ってきた。

先々週末、ご縁があって、ここトリバンドラムからバスに乗って2時間程したところにある、知的障がい者施設、SEIREI ASHA BHAVANにお邪魔してきました。

 

このご縁というのは、2ヶ月前に福祉介護を専門とされている日本人の大学教授お二人がケララの養護施設、障がい者施設、老人ホームなどを訪問されるということで、トリバンドラムにいらっしゃり、その時に打ち合わせの時だけ通訳のお手伝いをさせてもらったのがきっかけです。

 

その際にこの日本人の女性お二人の、『日本の高い介護技術やシステムをインドのここケララで働くスタッフさん達に教えて手助けをしたい』という想いに打たれ、今後も可能な限り間接的ながらでもお手伝いさせていただきたいと思ったのです。

その時の打ち合わせのお相手、そして今回お邪魔させて頂いた、SEIREI ASHA BHAVANの創設者で取締役のエイブラハムさんのお話もまた、貴重なお話でした。

 

このエイブラハムさんは、日本人の福祉実業家で教育者、その後政治家になる長谷川保氏の影響を大きく受けて、この知的障がい者施設を始めようと決意したそうです。

(私は初めて聞くお名前でした。)

この長谷川保氏は、日本で初めて特別養護老人ホーム、ホスピスを作った人物として知られている方です。1930年、一人の結核患者のための病舎を立てたことから始まり、その後、たくさんの困難と立ち向かいながら、多くの患者を救うことに尽力されたそうです。ある時、経営が立ち行かなくなり、閉鎖に追い込まれその決意した翌日に、昭和天皇から時別御下賜金を与えられ、経営危機を脱します。

 

長谷川保 - Wikipedia

 

エイブラハムさんは、30年前に日本の聖隷グループの施設で勉強をする機会を得て、来日し長谷川さんと出会い、日本の施設や日本の技術、日本人の心に感動し、インドでも同じような施設を作りたいと思うようになりました。

 

そして、やはりエイブラハムさんも長い間、資金面で色々な苦労があったそうですが、日本の聖隷グループからの寄付金、地域の援助、そして4年前からはケララ州からの支援金ももらえるようになり、ようやく経営が落ち着いてきて今に至るとおっしゃっていました。

 

今では、約20名〜30名ほどの入居者と13名のスタッフをお世話しているそうです。

 

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 敷地内にある、エイブラハムさん宅でランチをご馳走になりました。

 

今までに2回ほどご夫婦で日本に旅行で訪れたこともあると言う、日本を愛してくれているお二人です。

 

こうして、インドで日本や日本人に影響されているインド人に出会える度に、改めて日本を見直すことが出来るのは貴重ですね。ただ、とかくすると日本を美化しすぎたり、自分事として誇らしく思ってしまったりしてはいけないなと。そこのフィルターは、ちゃんと持つように心がけないといけないなと、思っています。

 

話は変わってモディショックのその後・・・・・

明日からお釣りが用意できない小売店、全く客が来ない売り上げが立たないお店は閉まるっていう話(1日一人4000ルピーしか銀行で両替できないから、高額品は全く売れないのです。)

スーパーも閉まるかもしれないから、今日のうちに買っておいた方がいいよって。

 

マジかよ( ;´Д`)

 

まぁ、お米とお野菜は週末買ったし、高額品は買う予定が全くないから、大丈夫か。

っていうか、いつまでお店が閉まるんだろう?そこは誰に聞いても分からない。

それが、重要な気がするんだけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

トランプショック!&モディショック!&・・・

11月8日の昨夜、旦那、アヌーが家に帰ってくるなりこう言った。

 

アヌー:「今夜、12時から1000ルピー紙幣(1600円相当)と500ルピー(800円相当)が使えなくなるよ。」

私:「(笑)!!ウケる〜。はいはい、さっさと夜ご飯食べようε-(´∀`; )。」

と、全く取り合わない私。

 

 

 

・・・・・・・・・!

まさか、本当だなんて(; ̄O ̄)

だって、明日から手持ちの紙幣が使えないって、考え、考えられ、考えられる?

 

アヌーが、動画でモディ首相の臨時発表を見せてくれた。

『あと4時間、今夜12時をもって高額紙幣、1000ルピー、500ルピーは廃止します!』

(高額って言っても800円相当・・・)

『この国のブラックマネー(偽造紙幣)を一掃する為です。みなさん、耐えましょう。パニックにならないように!』

(このニュースを知った時点で、既に夜の11時だし。。。パニックになる時間すら与えてくれない-_-b)

 

www.youtube.com

 

www.huffingtonpost.jp

 

いやいやいや、モディさん、おかしいでしょう。

 

アヌー曰く、明日(つまり今日)明後日は、この対応で銀行は閉まるはずだよと。

そして、近場のATMには、既にお金が残ってないよと。

 

いやいやいや、そんなむちゃくちゃな。

 

確かに、事前にこの話を予告しておくと、インドで流通する偽造紙幣や、他の悪い企みをしている人達は対応策を考えて、逃れようとするだろう。だから、この12億人の国民ををあっと驚かせるくらいのインパクトが必要だというのだけれど・・・

 

 9日の今朝、英語教室に行くと、生徒も先生も「昨日のモディ首相の発表見た〜?」

「うちのお母さん、慌てて銀行に言ったよ。」「私の旦那は、最初信じてくれなかったわよ〜。」と話題は持ちきりだけれど、みんな笑顔・笑顔。冗談交じりに話している。

 

は〜、そうなのか、こんなことインドでは慣れっこなのか?

怒ることでも、混乱することでもないのか。(実際は、町のATMや銀行は長蛇の列でしたが。)

今回のことで、インド人を見直すポイントがアップ。臨機応変な対応力というか、おおらかというか。

実際、人々は困りながらもこのモディ首相のパフォーマンスを肯定的にとらえる人も少なくない。ブラックマネーの不正を止めることにどのくらい効果があるかは分からないが、その姿勢は評価したいというのだ。政治や国に不信感を持つ国民に向けたメッセージは伝わっているように垣間見える。

 

帰り道、それでもまだ半信半疑の私は、スーパーに寄ってみる。というか、食材を買う必要がある。『今のうちに、手持ちの紙幣を崩しておこう。』

 

お米と野菜を買い物かごに入れて、レジに行って500ルピー紙幣を見せる。

「ノーノー」

私には、それ以外財布には150ルピーしかないこと、カードも持ってないことをアピールするが、全く取り合ってくれない!(-_-)

 

本当に使えないんだ。

 

普段は決まり事やルールに全くルーズなインド人だから、今日くらい大丈夫って、インド人を甘くみていた。

 

実は今日11月9日は、アヌーの誕生日。ちょっと腕によりをかけて料理を作ってみようと思ったけれど、虚しく食材を入れた買い物かごはレジに置いたまま、立ち去る羽目に。。。ガーン。

それでも諦めきれない私は、私が唯一美味しいと認めるケーキ屋さんに立ち寄ってみた。

店員さんに500ルピーをかざしてみる。

『ノン、ノン』と、大きく首を横に振られる。

 

がっくりきたから、手持ちの150ルピーを使って、35ルピーのケーキ1個、30ルピーのコーヒーを注文して、一人自分でケーキを食べた。もう一個アヌーの分を買うと、帰りの交通費が危うい。

ケーキを食べながら、携帯でニュースを見て、びっくり!!

 

ドナルド・トランプが勝った?大統領!!?ひゃ〜(O_O)

これから日米関係はどうなちゃうの?

 

これは連日の大事件。

 

ケーキ屋でしばらく、これからの米印関係、日米関係、そして、これから新紙幣が出来上がるまでの数週間の生活について、考えていた。

『なぜ、インド政府は新紙幣が出来上がる前に、この作戦を決行したのだろう・・・』

『もしバスを乗り間違えても、手持ちの金で帰れるよね・・・』とも・・・。

 

家に帰って、2日前にうちの庭になっている大家さんからもらったパパイヤがあるのを思い出した。

今日はこれで誕生日をお祝いしよう。うん、これでいいや。

『 アヌー誕生日おめでとう!』

 

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アヌーはサプライズとか考えるのが大好きだが、私は結構、面倒臭い派。m(__)m(すまない!)

 

サプライズ案に参加するのはもちろん楽しいし、人に喜んでもらいたいとも思う。でもね、私は根がガサツな為に、得意か不得意かというと、はい、不得意です♪

サプライズが流行って世の中の男性に負担が掛かってるような傾向もなんだかなって思う。だから、男らしさと女性を感動させられる演出ができるロマンチックな面を同時に求めれられている最近の(特に日本人)男性に同情している。

女性が心身ともにたくましくて、同時にすごくロマンチストだったら気持ち悪くない?

 

あれ、話が逸れてしまいました。そしてこれを書いていたら、ヨガの行く時間が過ぎてた!ご飯、何にしよう・・青パパイヤカレーじゃ、シャレにもならない。

 

追記:

このブログを上記まで書いたところで、アヌーの同僚から、電話がかかってきた。

 

「めぐみ、これから10分後に、バス停で待っててくれる?車で迎えに行くから!それから、この件、アヌーには連絡しちゃダメよ」

 

「・・・・!(◎_◎;)へっ?10分後??・・・うん、頑張る」

 

そう、これが、インド人。モディもモディなら、インド人は大体みんな、こうなのだ。

 

慌てて、服を着替えよく分からないまま、バス停で車を待つ。

迎えの車には四人のお友達がいて、ケーキが用意されていた。

 

「アヌーにサプライズするからね!ケーキとめぐみでダブルサプライズ!」

 

アヌーをびっくりさせる前に、私もびっくり。

 

彼らは、私を研究所に連れて行き、ここで隠れろと。

しばらくすると、研究所のアヌーの同僚、後輩、教授が20名ほど集まってきた。

 

「サプラ〜イズ!!」

私が飛び出すとアヌーがのけぞって、驚いた(笑)

 

 

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みんな、毎日研究が忙しいのにありがとう。

ケーキ屋で一人でケーキを食べたことを少し反省 しつつ、今日2個目のケーキを味わった。

こうして、金がない、食材がない、ケーキがない私は、サプライズを企画できるお友達によって助けられたのであった。

『サプライズはいいよね〜♪』

 

でも、私がヨガに行っていたら、この計画は成功しなかったんだよね。偶然たまたま、ヨガをサボったのに。。。

なんだろう、無計画のようで最後になぜか辻褄が合うことが多い、インド。