読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

南インド、ケララでかなりveggyなhealthy life

インド人に嫁いだ日本人から、読んだ方が「私もインドに行ってみたい!」って気分になるような情報を発信してきます。

モルジブに行ってきた!(Maldives Trip!) 〜3泊4日、6万円以内(交通費別)で過ごす方法〜

観光スポット(Sightseeing) インド生活 (Life in india)

昨年12月末にケララに来て結婚後、いろんなところへ小旅行してきましたが、今回の旅行は名目上、”新婚旅行”!

私としては、インドを巡っているだけでも新鮮な旅行なのであまり気にしていなかったけれど、ここはやっぱり海外へ行ってみよう!ということで。

行ってきました!新婚旅行定番スポット、モルジブへ。・・・いや、モルディブへ。

 

なぜ、モルジブだったかと言うと・・・・めっちゃ近いから!!(笑)(*^_^*)

あれ、モルジブってどこにあるんだろうという人の為に、こちら。

f:id:misopurin:20161020001612j:plain

インドの先っぽの右(東)がスリランカ、左(西)がモルジブです! 

私の暮らすトリバンドラムから直行便で約1時間。日本にいる時は、モルジブなんて高いし遠いし、と思っていたけれど、ケララに暮らす今、この機会を逃す手はないと選んでみたというわけです。

 

とは言うものの、やっぱりモルジブ、1島1リゾートホテルの海上コテージは、びっくりするほど高い( ̄O ̄;)。金銭感覚がケララに馴染んでしまった私、そして現在無職の私には、『オーマイガッ』と言いたくなる価格。

ところが、日本のサイトを離れ海外のサイトで調べてみると、あらあらすごいたくさんの選択肢が。(後から調べると日本人のお勧めするお手頃旅行術もありました)

だてにモルジブが1200島の島々から成り立っているわけじゃないのね。いろんなバリエーションがあります。

 

がしかし、嬉しいと思った選択肢の多さに、いやはや時々面倒くさくなりながら・・・。(-。-;   

私達が選んだ島はMaafush島i(マーフシ)。首都Male(マーレ)から遠すぎず、3泊4日にはちょうどいい距離。ローカルの人々も暮らす居住区の島で手頃なホテルがいくつかあります。なんと言っても、モルジブのツアー価格の高さはホテルの宿泊費だけでなく、モルジブの空港に着いた後、そこからそれぞれのホテルのある島に行く交通費(小型飛行機やチャータ船)がバカにならないという理由があります。

 

予算を抑えて楽しみたい私達は、このMaafushi島から、日帰りでリゾートホテルのある島を訪ねよう!という計画。

 

これは、『モルジブに行ってみたい!でも、何十万もかけたくない。予算が限られている。』っていう人にはとてもお勧めのトラベルプランだと思います( ^ω^ )

 

首都Maleからローカルフェリーに乗って(2USドル)、Maafushiへ!

(ちなみにスピードボートだと20US ドル。プライベートでボートを頼むと100USドル以上かかります。)

f:id:misopurin:20161020004853j:plain

ほとんど、現地の人。その中に、ホテル等で働くインド人やスリランカ人、バングラディシュ人がいます。(見分けはつきません)

 

ちなみに、モルジブの国教はイスラム教。その為、ほとんどの女性が被り物をしています。

 

f:id:misopurin:20161020005008j:plain

Maafushi島に到着。

 

ホテルはこんな感じです。これで1泊70US ドル位。(7000円ちょっと)

f:id:misopurin:20161020005904j:plain

フェリー乗り場から徒歩1分。目の前だった。

 

f:id:misopurin:20161020005711j:plain

f:id:misopurin:20161020010249j:plain

 お部屋はこんな感じ。うん、悪くない・・と思う。

 

f:id:misopurin:20161020145248j:plain

 

島を歩くと・・・

f:id:misopurin:20161020145552j:plain

 

f:id:misopurin:20161020145556j:plain

 

f:id:misopurin:20161020145633j:plain

 

その日は島を歩きながら、現地の旅行会社を訪ね、翌日の日帰りツアーを申し込みました。

私達は、Biyadhoo島のBiyadhoo island resort(ビヤドゥ アイランド リゾート)に決定。

8:00~17:00、島内で遊べて、ホテルのビュッフェランチ付きで1人78USドル、ランチなしで1人55USドル 。シュノーケリングのマスクとフィンも無料で貸し出し♪

 

f:id:misopurin:20161020150611j:plain

このアクティビティの申し込みは個別だったので、出発時間は私達の自由。

翌日、アヌーが朝早く起きれないから(。-_-。)、朝10時にこのボートでビヤドゥ島へ!

 

ボートのスピードにビビり、座席に座ってられず、足元に座り込むアヌー。

f:id:misopurin:20161020151719j:plain

 

良かったね、近場の島を選んで。約10分で島に到着〜。

f:id:misopurin:20161020151037j:plain

 

f:id:misopurin:20161020151142j:plain

 

f:id:misopurin:20161020151305j:plain

 

f:id:misopurin:20161020151217j:plain

やっぱり、モルジブの魅力は、この海の色と白い砂浜ですね。

時々、短時間の雨に見舞われたものの、基本的にこの日は晴天!

 

3日目はあいにくの雨。

晴れ間を見つけて、マーフシ島のビーチで泳いだり、島内を散策したり。

f:id:misopurin:20161020153153j:plain

本当だったら、もう一度、シュノーケリング半日ツアーや現地のアクティビティを申し込みたかったけれど、雨はやんでも風が強くて断念。T^T

この天気でもシュノーケリングツアーに行く旅行者はたくさんいましたが、何せ旦那、アヌーがかなりの心配性。許可してくれるはずがない・・・。

ビーチで泳ぐ時も、私が溺れた時を想定してどうやって私を助けるかを練習したくらいだし(笑)

水深1メートルもない浅瀬で、気を失ってる役をする私と私を抱え背泳ぎやらで救助を試みるアヌー(-.-;)

 

まぁいっさ。

 

ホテルのマネージャーは、なんとアヌーと同じケララ出身のインド人!

一気に意気投合して、何度も抱き合う。

そして、チェックアウト時間を12時から17時までサービスしてくれた。(これはありがたい)

さらに、この彼に紹介されていったレストランのオーナーもタミル州出身のインド人。

ランチの後のデザートをサービスしてくれた。(優しいなぁ〜)

このレストランの主人は、20年以上マーフシ島でこのレストランを経営し、インドに暮らす娘2人を立派に育て上げた。一人は医者で一人はエンジニア。家族と離れて暮らしてお金を送り続けていたそう。

 

私達の止まったホテルは、ホテル所有者がモルジブ人。マネージャーがインド人、会計担当がスリランカ人、ホテルスタッフがバングラデシュ人。これが、モルジブのホテルの典型的なスタイルのように思えます。

(もちろん、もっとランクの高いホテルは、世界各地からスタッフを雇ってると思いますが・・)

 

食事について:

このホテルのレストランでは夕食を二人で約3000円位で食べられます。

現地のローカルレストランなら、その半分でもいけました。(ベジタリアンなので比較的安い)

島内のスーパーに行って、フルーツを買ってビーチで食べても美味しかったし。

 

f:id:misopurin:20161020160256j:plain

 

 

その日の夕方、今回は20 USドルでスピードボートに乗って、直接空港まで。

f:id:misopurin:20161020160736j:plain

f:id:misopurin:20161020160833j:plain

お疲れ様でした〜。

 

今回のこの旅行、なんと私達5万円位しか払ってない!!

交通費は約5万円だったから、トータルで10万円というところでしょうか。

天気が良くて3日目のアクティビティを入れたとしても、約6万円。

 

モルジブに行くには数十万円かかると思って旅行の選択肢から外している方、海上コテージやエステ、贅沢なコース料理はなくてもいいのなら、こんな楽しみ方がありますよ〜。